鶴丸城御楼門建設工事の安全祈願祭及び起工式の挙行について

 

2020年3月の完成を目指し、官民一体となって取り組んでいる鶴丸城御楼門の建設について、
平成30年9月からの現場での本格着工に伴い、下記のとおり工事の安全祈願祭及び起工式を挙行されます。

詳しくは、鹿児島県ホームページをご覧ください。

地元小学生による御楼門建設の壁土作り体験会を開催されました

 

御楼門の建設については平成29年9月に工事を発注し、これまで木材の調達や製材・乾燥,発掘調査の成果などを基に瓦の紋様の検討等を進めてきたところです。
いよいよ今年9月上旬に起工式を開催し仮設工事や基礎工事など現場での工事が本格化するのを前に鶴丸城や御楼門についての理解を深め、2020年3月の御楼門完成に向けた機運醸成を図るため、7月18日(水)、地元の名山小学校の児童を対象に御楼門2階の漆喰壁に使用する土作りの体験会が開催されました。

詳しくは、鹿児島県ホームページをご覧ください。

「鶴丸城 御楼門プロモーションビデオ」 贈呈

6月20日(水)、県内小中学校への「鶴丸城 御楼門プロモーションビデオ」贈呈式を行いました。

鶴丸城御楼門復元実行委員会においては、2020年3月の御楼門完成に向けた機運醸成を図るため、薩摩藩特有の外城制度に大きな役割を果たした薩摩街道(出水筋、大口筋、日向筋、谷山筋等)を紹介する、鶴丸城御楼門プロモーションビデオ(DVD)「すべての道は御楼門へ通ず」を制作いたしました。
明治維新150年に当たり、このDVDを県内小中学校、義務教育学校及び特別支援学校に贈呈することで、未来を担う子供たちに、本県の歴史について理解を深めてもらいたいと願っております。

 

御楼門PV贈呈

鶴丸城御楼門「湧水町ケヤキ贈呈式及び伐採式」が開催されました

島津義弘公ゆかりの地湧水町から、樹齢100年以上もある町有林のケヤキ15本を無償譲渡していただくこととなり、平成29年12月4日、鶴丸城御楼門「湧水町ケヤキ贈呈式及び伐採式」が開催されました。

湧水町役場における贈呈式では、湧水町の池上町長からケヤキの目録を贈呈いただき、鶴丸城御楼門建設協議会を代表し、藤安委員からは感謝状を贈呈しました。そのあと、湧水町木場の町有林へ移動し、神事による作業の安全祈願後、町、御楼門建設協議会及び県議会議員などの出席者による鋸入れを執り行い、早速ケヤキ1本を伐採しました。

湧水町の皆様からの御支援・御協力に深く感謝を申し上げますとともに、御楼門を通じた御縁を感じるところであり、贈呈いただいた木は、大切に使わせていただきます。

開催日時 平成29年12月4日(月曜日)10時30分~12時00分
開催場所 (1)贈呈式:湧水町役場栗野庁舎第3会議室
(2)伐採式:湧水町町有林内(湧水町木場字屋敷段)
開催内容 【贈呈式】
(1)あいさつ
(湧水町、鶴丸城御楼門建設協議会)
(2)目録贈呈
(3)感謝状贈呈
目録の贈呈
ケヤキ目録の贈呈(左は湧水町
の池上町長,右は鶴丸城御楼門
建設協議会の藤安委員)
感謝状の贈呈
湧水町へ感謝状の贈呈

伐採式

(1)神事
(2)代表者による鋸(のこ)入れ
※伐採式終了後、引き続き、ケヤキの伐採作業を実施

神事 鋸入れ ケヤキの伐採作業 伐採されたケヤキ
伐採作業中の安全を祈願して、
神事の執り行い
池上町長と藤安委員による
鋸入れ
ケヤキの伐採作業

伐採されたケヤキ

詳しくは、鹿児島県ホームページをご覧ください。

鶴丸城御楼門「岐阜県産ケヤキ受領式」が開催されました

宝暦治水の偉業を縁に,本県と姉妹県盟約を結ぶ岐阜県では,関係市町などとともに,御楼門建設のために岐阜県産ケヤキを提供する「鹿児島県との友好の証プロジェクト」が進められてきました。

平成29年10月14日,岐阜県においてケヤキの贈呈を受け,このたび,本県においても同年10月21日に受領式が開催され,
プロジェクトへの感謝の意を表すとともに,県民の皆様にこのケヤキがお披露目されました。

 

詳しくは、鹿児島県ホームページをご覧ください。

昨年の岐阜県産ケヤキ提供の伐採式についてはこちら

鶴丸城御楼門建設工事の請負契約締結について

鶴丸城御楼門建設協議会では、御楼門建設工事の契約締結に向け、優先交渉権者に選定していた「江藤・丸久・宇都特定建設工事共同企業体」と平成29年9月28日付けで請負契約を締結しました。

 

請負契約締結について詳しくは、鹿児島県ホームページをご覧ください。

第4回 総会を開催しました

鶴丸城御楼門建設協議会 第4回総会 を開催いたしました。

 

平成29年4月27日 ホテルウェルビューかごしま2階 潮騒の間

 

 

総会の資料は、鹿児島県庁ホームページをご覧ください。

鹿児島県広報誌に特集記事が掲載されました

鹿児島県広報誌「県政かわら版」vol.142(平成29年2月号)に
御楼門の特集記事が掲載されました。

 

 

詳しくは、鹿児島県庁ホームページをご覧ください。

鹿児島(鶴丸)城跡における発掘調査・石垣修復現地説明会を開催

2016年12月3日、鹿児島(鶴丸)城跡における発掘調査・石垣修復現地説明会が開催されました

 

県歴史資料センター黎明館敷地の一部となっている県指定史跡「鶴丸城跡」(昭和28年指定)においては,現在,県により,御楼門部の石垣・排水溝等の修復工事並びに修復工事等に必要な埋蔵文化財発掘調査を実施しているほか,御楼門及び御角櫓の建設に向けた取組を進めているところです。
修復工事及び発掘調査により明らかになった石垣・排水溝の状況や発掘調査の出土品は,鹿児島の歴史や先人の高い技術等を窺い知ることのできる貴重な資料であることから,ぜひ多くの方々にご覧いただきたく,このたび現地説明会を開催しました。

 

(文:鹿児島県庁ホームページより抜粋)

 

詳しくは、鹿児島県ホームページ 『鹿児島(鶴丸)城跡における発掘調査・石垣修復現地説明会を開催しました』をご覧くださいませ。

鶴丸城御楼門の模型を設置しました

平成32年3月の完成を目指し,現在,官民一体となって必要な取組を進めている鶴丸城御楼門の建設について,
県民の皆様への周知及び建設に向けた機運醸成を図るため,県庁舎1階エントランスホール(エスカレーター横)に,鶴丸城御楼門の模型を設置しました。

(文:鹿児島県庁ホームページより抜粋)

 

 詳しくは鹿児島県ホームページ 『鶴丸城御楼門の模型を設置しました』をご覧くださいませ。

 

 

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