鶴丸城御楼門「湧水町ケヤキ贈呈式及び伐採式」が開催されました

島津義弘公ゆかりの地湧水町から、樹齢100年以上もある町有林のケヤキ15本を無償譲渡していただくこととなり、平成29年12月4日、鶴丸城御楼門「湧水町ケヤキ贈呈式及び伐採式」が開催されました。

湧水町役場における贈呈式では、湧水町の池上町長からケヤキの目録を贈呈いただき、鶴丸城御楼門建設協議会を代表し、藤安委員からは感謝状を贈呈しました。そのあと、湧水町木場の町有林へ移動し、神事による作業の安全祈願後、町、御楼門建設協議会及び県議会議員などの出席者による鋸入れを執り行い、早速ケヤキ1本を伐採しました。

湧水町の皆様からの御支援・御協力に深く感謝を申し上げますとともに、御楼門を通じた御縁を感じるところであり、贈呈いただいた木は、大切に使わせていただきます。

開催日時 平成29年12月4日(月曜日)10時30分~12時00分
開催場所 (1)贈呈式:湧水町役場栗野庁舎第3会議室
(2)伐採式:湧水町町有林内(湧水町木場字屋敷段)
開催内容 【贈呈式】
(1)あいさつ
(湧水町、鶴丸城御楼門建設協議会)
(2)目録贈呈
(3)感謝状贈呈
目録の贈呈
ケヤキ目録の贈呈(左は湧水町
の池上町長,右は鶴丸城御楼門
建設協議会の藤安委員)
感謝状の贈呈
湧水町へ感謝状の贈呈

伐採式

(1)神事
(2)代表者による鋸(のこ)入れ
※伐採式終了後、引き続き、ケヤキの伐採作業を実施

神事 鋸入れ ケヤキの伐採作業 伐採されたケヤキ
伐採作業中の安全を祈願して、
神事の執り行い
池上町長と藤安委員による
鋸入れ
ケヤキの伐採作業

伐採されたケヤキ

詳しくは、鹿児島県ホームページをご覧ください。

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